METAタグ部分にキーワードを入る

METAタグ部分にキーワードを入れてページを作るについてです。

「METAタグって何?」


という方もいらっしゃるかもしれませんが、METAタグというのは、
HTMLの中でページ自体の情報に関して記載するためのものです。

他の人が作ったページのMETA情報が見たい!という場合は、
インターネットエクスプローラーだと、

ページの上で、


 ・右クリック
    ↓
 ・ソースの表示(V)

で見られます。


大事なのは、METAタグの「description」と「keywords」に入れる内容ですね。


HTMLという言語の中での使い方として、

「description」は、「ページの概要を記述する部分」

という感じに定義されてます。

「keywords」は、「ページの中で検索に使われるキーワード」

という感じに定義されてます。

なのでTITLEタグのときにお話したように、検索エンジンを作る側の人たちも
それに沿ってページを判断しようとしている可能性が高いということなんですね。


METAタグの「description」部分は、ほぼTITLEタグと同じ考え方です。

Yahoo!なんかは、この部分を重視してる気配もあるので、TITLEタグと
この部分で検索者の興味を惹く必要があるかなと思います。


METAタグの「keywords」部分には、どういう考え方でいれるか?というと、
もちろん一番検索されたいキーワードを入れます。

「keywords」には、キーワード複数個を列挙できますので、
そこから2番目、3番目・・・と検索されたいキーワードを入れていきます。


検索されたいキーワード(=検索回数が多いキーワード)は、
やっぱりOverTureのキーワードアドバイスツール、

http://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jp

を使って検索回数が多いキーワードでそのページと関連の深いキーワードを探すことになります。


ただ、あんまり多くキーワードをつめすぎると逆効果になるんじゃないかな?
と最近思い始めてます。


Yahoo!の検索結果で、順位ががた落ちしたときに上位表示されてる
サイトのページの中身をいろいろ見てみました。

そうすると、このMETAタグの「keywords」は、結構絞られた内容でした。

4〜5個程度に絞ったほうがいいのかなぁ?というのが最近の考えです。

で、どうしても多くなる場合は、そのキーワードを独立させてページを
作ってしまったほうが良いのではないか?という感じです。


そうすれば、コンテンツも多くなりますしね。


アクセスは、サイト全体で多ければ、いいのではないかと思います。

本当は、Aというページに来て欲しいんですば、Bというページにアクセスが多ければ、
BからAに誘導するような感じにしておけば、いいと思います。

ネットショップでは、直接的には商売にならずとも、
そういうコンテンツを用意して置くとなにかと役にたつと思われます。

いつかあなたのサイトからリンクして頂ければ幸いです。

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posted by ヤフーの上位表示を目指す at 2003年03月05日 18:36
| SEO、検索エンジン対策の基礎

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